プレゼンテーションが成功するかしないかは、最初の1分で決まります。そしてその1分の中には、自己紹介と全体要約、相手(聴衆)の承認の3つの要素を入れなければなりません。
まず自己紹介ですが、15秒で充分です。例えば「こんにちは!(あるいは『はじめまして!』)○○○○と申します。今日は皆様の貴重なお時間を頂きましてありがとうございます!」こんな挨拶だけでもいいのです。大事なことはよく響くとおる声ではっきりと、話し方は心もちゆっくりと。「ありがとうございます」「よろしくお願いします」の際は素早く頭を下げて、あげるときはと3秒数えるくらいの速度で。そして顔を上げた時は相手の顔を見て笑顔になることが効果的です。
次に40秒ほどで「今から〜についてご提案をさせて頂きます。この提案内容を取り入れて頂きますと、御社の〜率が○%UPすることができます」と相手にとってのメリットを具体的に提示します。次に「提案内容の説明には○分頂戴します。ご質問はその都度(または『最後に○分間質問時間を取っておりますのでまとめて』など)お受けいたします。よろしいでしょうか?」と相手に承認をもらいます。
そしてプレゼンテーションに入るわけですが、表現方法はSDS法で、最初の1分間でSummary(全体要約)を上手く出来た場合は即Details(詳細説明)に入って問題ありません。Summary(全体要約)として最後にもう一度何を話したかをまとめます。
資料はあえて配布しないというやり方があります。手元の資料ばかり読む人や先走って「〜なのか」と早合点してしまう人もいるのでマイナスです。「資料は私の説明が終わり次第、皆様にお渡し致します。まずは私の説明をお聞き下さいますか?」と言いましょう。
また最近はプレゼンテーションといえばパワーポイントですが、ゴア氏のスライドショーならともかく「またか」という印象を与えますし、暗くなると眠くなります(笑)資料と同じくまずは聞いてもらうほうがいいですね。ホワイトボードで手書きするほうがインパクトがありますし、動きがあったほうが人間は注視します。
プレゼンテーションで一番大切なことは「相手が今どう感じているか」を読み取るスキルです。
相手の表情が曇ったり、溜息をついたり何かしらの信号が出ている時はこちらから「いかがですか?」と逆にお尋ねすればいいのです。話すよりも聞く姿勢こそが相手の心を開き、より相手のニーズに合ったプレゼンテーションが可能になるのです。
もし、あなたの血液型が「AB型」なら、「ブラック」がラッキーからです。大好きな人と「思い出のある学校」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)