リフレの募集

今人気のリフレですが、施術するリフレクソロジストの求人募集がとても多いのをご存知ですか?確かに人気ということでどんどん新店舗がオープンし、人手が足りないと言うこともあるのですが、実は短期間で辞めていく人が大変多いのです。来店客数の多いサロンでは「1年続けば長いほう」とさえ言われているほど定着率が悪いのです。
これは「10分千円以下」などの薄利多売式の店が多いことが要因に挙げられます。利益を上げるためには1日10人以上は施術しなければいけませんが、かなりの重労働です。しかも回転率をあげるために休憩もなしで次々に施術を続けますので、施術するほうがマッサージが必要になってしまうくらい。かなりハードな業種なんですね。
辞めた人はどうするかと言うと、この業界を去るかまたは医療関係で需要が増えているフットケアの資格を取って、さらなるステップアップを目指すそうです。

英国式リフレクソロジーとは

リフレといえば台湾式か英国式、というイメージが強いのですが、発祥はアメリカだそうです。また足裏のツボを押す、というイメージから按摩とマッサージも台湾のイメージがありますが、按摩は日本が発祥、マッサージはフランス発祥だそうです。
さて英国式の特徴ですが、単にリラクゼーション目的というよりも医療行為の要素が強いですね。看護婦であるルネ・ターナーを中心に医学的な検証を重ね、保健医療として組み込まれています。末期がん患者のホスピスケアとしても大きな働きをしています。
日本では元JALキャビンアテンダント藤田桂子が自身のイギリスでの経験をもとにした「英国式」リフレサロンを開店し、明朗な料金システムと短時間で実感できる効果、清潔で上品な店内と接客が人気を呼んで、店舗だけでなく経営するヒーリングスクールも札幌から福岡まで、全国5ヶ所にあるほどの大成功をおさめています。

リフレと紙おむつ

今やカプセルホテル、温泉、スパなどあらゆる施設のネーミングにも「リフレ」がつくほどの人気ですが、リフレというと「はくパンツ」大人用紙おむつを連想する方も多いのではないでしょうか。偶然の一致ではありますが、おむつとリフレクソロジーはあながち無縁ではありません。寝たきりの老人介護に紙おむつは必要不可欠ですが、そうしたお年寄りに足裏の反射区を押すことによって、血流がよくなり足の機能回復効果が見られると言われています。英国のように保健医療として組み込まれる日も近いかもしれませんね。

今週の運命情報
もし、あなたの血液型が「A型」なら、「ピンク」がラッキーからです。大好きな人と「思い出のある学校」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)